HPのすごいとこの最近のブログ記事
セカイカメラ 2009-10-13
10月13日発行の東京IT新聞にセカイカメラについての記事が載っていたのでご紹介させてもらいます。
iPhoneを使った拡張現実アプリとして開発された「セカイカメラ」
何が出来るかというと、
iPhoneを通して世界を見ると、現実空間にはない付加情報が浮かび上がるというもの。
どこかに行きたいと思った場合、PCや携帯でアクセス方法などを調べることは少なくないと思いますが、結局のところ、自分の向いている方向が地図ではどちらなのかについては自分で判断しなくてはいけませんよね。
でもこの「セカイカメラ」を目の前にかざすと、iPhoneの画面に「エアタグ」と呼ばれるものが表示され様々な情報を得ることができるのです。
たとえば、飲食店のメニューが分かったり、ユーザーの感想が読めたり
使用用途は無限大。
家の前で道路にiPhoneをかざしてクリニックまでへの道案内をしてもらったりもできます。さらにHPにもアクセスできるという優れよう。
すごいところは、なんといっても使い方が簡単で誰でもりようできること。
これが普及すれば世界はますます情報化社会になりますね。
今後さらに情報の公開が必須になっていくことが、予測されるニュースでした。
HPの意味を知る 2009-08-26
最近、医院やクリニックの院長さんからそろそろHPを持たなければなと思っているとの声をよくいただきます。
同様に、開業を予定しているお医者さまからも同じように感じていらっしゃるようで
HPは必要だなとの認識を持たれているようです。
ですが、多くの方は
「HPはあればいい」
「名前と診療時間が分かればいい」
と考えていらっしゃるようです。
ようは、対外的にHPがないというのは、問題があるが力を入れるつもりはないといった話です。
本当は自分で簡単に作りたいのだけど、そんな時間はないし、、、
安く作って!といったご要望が多いのです。
しかし、これでは電話帳に掲載している状態と同じです。
患者さんが閲覧した際にもクリニックについては何も知ることができず、そのクリニックが自分に合っているかどうかなど判断材料にはなり得ません。
このような状態では、患者さんの知りたい情報、知っていた方が良い情報が入手できません。
つまり、情報密度として薄いものなのです。
情報が薄いサイトは、検索エンジンからも有力な情報が少ないサイトと認識され、検索表示結果も下がってしまいます。
例えば患者さんが投稿した口コミ情報の方が有力な情報とみなされ上位表示されてしまう可能性が
出てきてしまうのです。
もちろん良い口コミ情報であればクリニックの評価が高まりますが、100%完璧で非の打ちどころのない
クリニックとして誰もに認識してもらうことは困難ですから
「長時間待たされた」とか
「3分で診察が終わった」
「薬が効かない」
など良からぬ投稿があっても当たり前なのです。
このような情報が流れていたとしても、クリニックのサイトでこの点をきちんとカバーした情報が掲載されていれば患者さんは安心して来院することができます。
何かを得るために何かを諦める(我慢する)ことは、患者さんも重々承知しているのです。
ただ、納得するだけの理由があるだけで、安心感や信頼感は絶大な物となり得ます。
HPは集客を行うためだけのツールではありません。
優しい医療、安心の医療を提供するために利用することも可能なのです。
直接のコミュニケーションのみではカバーしきれない部分をHPで補ってみてはいかがでしょうか。






