セカイカメラ 2009-10-13
10月13日発行の東京IT新聞にセカイカメラについての記事が載っていたのでご紹介させてもらいます。
iPhoneを使った拡張現実アプリとして開発された「セカイカメラ」
何が出来るかというと、
iPhoneを通して世界を見ると、現実空間にはない付加情報が浮かび上がるというもの。
どこかに行きたいと思った場合、PCや携帯でアクセス方法などを調べることは少なくないと思いますが、結局のところ、自分の向いている方向が地図ではどちらなのかについては自分で判断しなくてはいけませんよね。
でもこの「セカイカメラ」を目の前にかざすと、iPhoneの画面に「エアタグ」と呼ばれるものが表示され様々な情報を得ることができるのです。
たとえば、飲食店のメニューが分かったり、ユーザーの感想が読めたり
使用用途は無限大。
家の前で道路にiPhoneをかざしてクリニックまでへの道案内をしてもらったりもできます。さらにHPにもアクセスできるという優れよう。
すごいところは、なんといっても使い方が簡単で誰でもりようできること。
これが普及すれば世界はますます情報化社会になりますね。
今後さらに情報の公開が必須になっていくことが、予測されるニュースでした。
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