AndroidがiOSを越えた! 2011-05-16
MM総研が2011年5月に出した2010年度の国内携帯電話出荷状況調査結果によると、
ソフトバンク、au、NTTドコモ各社から数多くスマートフォンが出荷されたことにより、
スマートフォン市場のOS別出荷台数シェアに動きがあったことが分かった。
2010年度通期のスマートフォン出荷台数は855万台で前年比約3.7倍に拡大し、総出荷台数の22.7%を占める結果となった。ソフトバンクモバイル(以下ソフトバンク)より発売され、同市場を牽引してきたiPhone(アイフォーン)に加えて、NTTドコモ(以下ドコモ)、auから多数投入された AndroidOS搭載スマートフォンが相次いでヒットした。2010年度通期スマートフォン市場のOS別出荷台数・シェアはAndroidが57.4%となり、iOSの37.8%を逆転して1位となった。
スマートフォン市場の拡大が益々広がってきていることが伺える。
出典:
(株) MM総研 [ 東京・港 ]
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110510500
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