[渋谷 内科]みんなのHPをみてみよう。 2010-02-24
自院のHPって一般的に見て良いものといえるのだろうか?
デザインは?使い勝手は?
これから新しくHPを作ろうと思うけど、どんなものがいいのかな?
など、たくさんの疑問や不安が出た時、他の医院やクリニックのサイトがとても参考になります。
そこで、数ある医院・クリニックのサイトの中から見習いたいポイントをピックアップして
ご紹介します。
今回の検索キーワードは[渋谷 内科]で
Google検索第3位に表示されている(2010/2/22現在)渋谷プライムクリニックさんです。
http://www.sp-cl.jp/

まずぱっと見のイメージとして清潔でキレイな印象を受けます。
サイト全体を通して見てもまとまっていてプロのデザインであることが分かります。
建物自体がこれだけ新しくキレイであれば大きく写真を掲載することで
クリニックの雰囲気をダイナミックに伝えることができますね。
建物がきれいであることもクリニックの特長であり絶大なアピールポイントです。
自慢の建物であれば、大きく写真をたくさん掲載してください。
国内で高まる健康被害のリスク! 2010-02-22
2009年12月2日のプレスリリースから。
インターネットで入手したED治療薬の約6割が偽造品という、衝撃的なリリースが発表されていました。
このような事例は、増えると同時に整備され、淘汰されていくと思いますが、リスク管理と言う意味で、知っておくべき事実だと思います。
以下、ファイザーのプレスリリース記事を抜粋します。
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2009年12月2日 <4社合同調査結果> 国内でED(勃起不全)治療薬を製造・販売している4社(ファイザー株式会社、バイエル薬品株式会社、日本イーライリリー株式会社、日本新薬株式会社)は、この度、偽造医薬品の注意喚起を目的に4社合同でインターネット(以下、ネット)により入手したED治療薬の鑑定調査を実施し、その結果を公表しました。 4社で製造・販売しているバイアグラ、レビトラ、シアリスについては、各社でこれらの偽造医薬品の輸入差し止めや、警察の偽造医薬品販売業者摘発に協力して参りました。偽造医薬品は主にネット等の非正規ルートを通じ、多く流通しています。しかし、その実態はわかっておらず、医薬品の適正使用と、患者さんの健康被害の観点から、ネットによる偽造医薬品流通の実態を把握するために今回各社一斉に調査を実施しました。 ネットによる医薬品の入手については、健康被害と経済被害の可能性があることから、各社で継続的に市民向けに注意喚起を行ってきましたが、この度の調査結果を受けて、初めて合同で注意喚起を行うことになりました。 EDは多くの男性に起こりうる病気で、日本では現在、40歳以上の男性の半数以上が何らかの原因でEDになっていると考えられており、潜在的な患者数は1,130万人に達するとも言われています。 ネット入手の約6割が偽造品と判明 ※本プレスリリース中の数値は、全て小数点第2位以下を四捨五入しています。 「今回の調査結果から、ED治療薬をインターネットで購入した際に、約6割が偽造品であったことは、大きな問題だと考えます。我々専門医の間でも、偽造医薬品による健康被害の可能性は大きな問題と考えていました。ただ、これまでこうした調査が公表されたことはなく、貴重な情報だと考えます。
ファイザー株式会社
バイエル薬品株式会社
日本イーライリリー株式会社
日本新薬株式会社
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国内で高まる健康被害のリスク![]()
インターネットで入手したED治療薬の約6割が偽造品![]()
~ED治療薬の鑑定調査結果から~
日本およびタイの調査会社に依頼して発注、入手したED治療薬を鑑定した結果、国内外の合計で約6割(55.4% 102/184)が偽造品であることが判明しました。国内発注分で約4割(43.6% 41/94)、タイでの発注分では約7割(67.8% 61/90)が偽造品でした。
今回の調査結果について、東京歯科大学市川総合病院 泌尿器科教授の丸茂健先生は以下のように話しています。
EDは医師に相談しづらい疾患で、一人で悩んだ結果、インターネットで購入し使用されている方も居られると思います。EDは誰にでも起こり得る病気である一方、治療が可能な病気です。EDは加齢によりリスクが高まります。また、加齢以外に運動不足や不規則な生活、過度な飲酒や喫煙など、生活習慣の乱れが原因になることが多い疾患です。そこで、中高年になっても勃起機能を維持するためにも、普段からEDの原因となる生活習慣に注意することは大変重要です。さらに、EDには心臓病や糖尿病などの重大な疾患が隠れている場合もあります。ED治療を機にこれらの疾患を早期に発見し、治療することは健康の維持にも必要なことです。
医師はEDを医学的な見地から捉え、患者さんの生活をより良くするため治療に臨んでいます。相談しづらいからと、医師の診断を受けず安易にインターネットなどでED治療薬を購入し使用することを避け、先ず医療機関を受診して頂きたいと思います。それがED治療の早道であり、また患者さんの健康の維持にもつながると考えています。」
以上。






