【調査報告】睡魔の行方。 仕事中なのに? 2010-02-17
仕事中、眠くなったら、あなたはどうしますか?」についての統計データがでました。
睡眠時間を記録するサービス会員数国内No.1の『ねむログ(http://www.nemulog.jp/)』によると、「仕事中、眠くなったら、あなたはどうしますか?」という質問に対して、意外にも24%が「とにかく寝る」という結果に。
仕事中でも眠くなったらとにかく寝る!という人が24%もいたことに驚きました。
労働裁量制や、フレックスの導入など働き方の多様化による考え方の変化かもしれませんね。
効率的に働くためにも良いのでしょう。
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●調査内容
「仕事中、眠くなったら、あなたはどうしますか?」という質問に対する回答を、ユーザーに5つの回答(「とにかく寝る」「コーヒーを飲む・またはガムをかむ」「楽しいことを考える」「誰かと話をする」「体のどこかをたたく」)から選択してもらう
●調査結果
コーヒーを飲む・またはガムをかむ:47%
とにかく寝る:24%
誰かと話をする:13%
体のどこかをたたく:12%
楽しいことを考える:4%
●調査概要
対象者:20代~50代の男女
対象期間:2010年2月1日~2010年2月15日
回答サンプル数:241人
<快眠ナビゲーターのコメント>
眠くなる原因は、昼食後の満腹感からくる眠気や寝不足、疲労ストレス・たいくつなことを回避したい気持ちなど様々な要因があると思います。
眠気を回避するには、強い覚醒作用のあるカフェインの摂取や、ガムをかむなどの咀嚼(そしゃく)があります。また、体を動かしたり、人と話したり、楽しいことを考えることにより、脳を刺激して切り替えることで眠気を回避することもできます。どんな方法があうかいろいろ試してみると良いでしょう。
また、逆の発想で、15分程度の仮眠を脳や心身を休息させて眠気を解消することがオススメです。15分間ぐっすりと眠るためには、部屋を暗くする、またはアイマスクなどにより目の前を暗くして、なるべくリラックスする空間で眠りましょう。仮眠の前にカフェインを摂るとカフェインが効き始める15分ぐらいで目が覚めるため、オススメです。目を閉じて脳と心身を休めてあげるだけでスッキリします。お仕事中ですと、なかなか難しいと思いますが、上手に仮眠を取ることが仕事の効率アップにつながるでしょう。
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◆ねむログ参考データ◆
<PC会員属性>
会員数:21,827人(2010年2月15日現在)
性別:男性-62%/女性-38%
年代:20代-30代が80%
新規とリピーターの割合:新規86.2%/リピーター13.8%
リピート訪問2回以上のユーザー/月:67%
ヘビーユーザー:およそ1000人が1ヶ月に11日以上記録
月間新規登録者数:400-800名
メールマガジン登録者数:4,928名(2010年1月配信実績)
日本インタ-ネット医療協議会ご存知ですか 2010-01-27
ご存知の方も多いかと思いますが、1998年6月に日本インタ-ネット医療協議会(JIMA=Japan Internet Medical Association)」が設立されました。
本法人設立の趣旨を抜粋しますと、
今日、インターネット等の情報通信技術が急速に普及する中で、これらの新規技術を医療、保健、福祉に活用しようという動きが進んできています。こうした中で、これまで情報が及びにくかった消費者に容易に安価に情報を提供できる利点は高く、医療機関その他の組織・団体から利用価値の高い情報やサービスを提供利用できるような情報化社会の実現が期待されています。
しかしながら、こうした利便性の一方では、情報やサービスの内容が十分評価吟味されないまま提供されることがあり、今後、利用者側での不利益やトラブルの発生が懸念されています。
また、個人の医療や健康に係る情報は、プライバシー性が高く、インターネットのようなオープンなネットワークの中で知らないうちに個人情報が漏洩したり、不正利用されたりするリスクが高まってきています。
こうした状況の下、様々な立場の関係者がこの分野でのインターネット利用に伴う問題について協議し、情報やサービスに対する一定の信頼性が確保される方法を創意工夫していくなどして、患者や市民が情報やサービスを安全、有効に利用できるよう環境づくりを推進していくことにより、もって公益の増進に寄与したいと考えています。
となっています。
2008年なので12年前に発足し、現在に至ります。
直近では、2009年12月3日にJIMAインターネット医療フォーラム2009を開催しています。
そこでのプレゼンテーションがPDFで閲覧できます。
eヘルスの現状と課題 ~ネット上の医療情報の質をいかに守るか~
三谷 博明(日本インターネット医療協議会事務局長)
http://www.jima.or.jp/JISSEKI/PRESEN/2009forum_mitani.pdf
医療の中でもインターネットの影響があらゆるところに出ていることが伺えますので
是非一読ください。






