GSKがインフル専用情報提供サイト公開 2010-01-05
12月のお話しになりますが、英系製薬会社グラクソ・スミスクラインは、インフルエンザ専用の情報提供サイトを開設した記事が掲載されていましたので、ご紹介します。
-2009/12/24 日経産業新聞より-
英系製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)は、インフルエンザに関する医療従事者や患者らの問合せに対応するため、専用のコールセンターを設けた。問合せ対応要員として数人を配置した。従来はインフル治療薬などについての問合せはほかの医療用医薬品と合わせ、1ヶ所のコールセンターで受けていた。
インフル専用の情報提供サイトもこのほど設けた。医療従事者用と患者・一般用サイトが分かれているが、いずれもインフルの最新情報を随時更新するほか、同社のインフル治療薬「リレンザ」などについての情報も載せる。
GSKは日本政府と新型インフルエンザワクチンを日本に供給する契約を結んでおり、今後、医師や患者らからワクチンに関する問い合わせが増えると見込む。より充実した情報提供体制が必要だと判断した。
以上
ポイントは、同じインフルエンザの情報でも、医療従事者用と患者・一般用サイトというようにターゲットごとに分けて情報公開していること。
それと、最新情報をなるべくタイムリーで公開するにはweb媒体が非常に向いているということですね。
今年のwebニュースを振り返る 2009-12-28
今年のwebニュースを振り返ると本当色々あったことに改めて気づきます。
「Windows 7」の発売に「iPhone」関連のニュースもたくさんありました。
医療系では、医薬品の通信販売に関する規制について話題になりましたね。
中でも最近あちこちで聞くのが「Twitter」
日本でも多くの人が利用し流行しました。
関連サービスも次々発表され来年も引き続き盛り上がりそうです。
人と人とのつながりからコミュニケーションを考えたwebサイト「SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)」
からよりつながりの浅い人との容易なコミュニケーションそして何よりリアルタイムを
追求した「Twitter」への転換期?の年になったのではないでしょうか。
今では、情報の取得をwebで行うのは日常的なこと。
それがさらにリアルタイムへと移り変わっていることが分かりますね。
来年もこの激しい流れに伴い、法制度の見直しを余儀なくされる局面も増えてくるのでは
ないでしょうか。






