医院・クリニックに特化した、集患のためだけでない、信頼・安心ブランドを築くためのホームページ制作サービス!

文字サイズ
文字サイズを小に変更
文字サイズを中に変更
文字サイズを大に変更

医院・クリニックの信頼・安心ブランドを築く医療HPサービス研究所

医療HP制作を考える ネタ倉庫

【調査報告】お昼寝の習慣はありますか? 2010-10-20

『ねむログ』にて、お昼寝の習慣に関する調査結果を発表しました。

週3回以上、お昼寝習慣がある人が30%弱
睡眠時間を記録するサービス会員数国内No.1の『ねむログ』によると、「お昼寝の習慣はありますか?」という質問に対して、「週に3回以上のお昼寝習慣がある人」が29%という結果に。

日本人の睡眠を考える会社、株式会社ビー・オー・スタジオ(http://www.bostudio.co.jp/ 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川添祐貴)が運営する睡眠時間を記録するサイト『ねむログ(http://www.nemulog.jp/)』にて、「お昼寝の習慣はありますか?」についての統計データの発表をしました。

●調査内容
「お昼寝の習慣はありますか?」という質問に対する回答を、ユーザーに5つの回答(「毎日お昼寝をする」、「1週間に5~6回」、「1週間に3~4回」、「1週間に1~2回」、「習慣はない」)から選択してもらう

●調査結果
習慣はない:45%
週に1週間に1~2回:22%
毎日お昼寝をする:14%
週に1週間に3~4回:8%
週に1週間に5~6回:7%

●調査概要
対象者:20代~50代の男女
対象期間:2010年9月1日~2010年9月30日
回答サンプル数:301人

<快眠ナビゲーターのコメント>
福岡県立明善高等学校では、お昼寝の時間を取り入れていて、先生も生徒も15分間お昼寝するそうです。その結果、センター試験の平均点がアップしたり、保健室の利用者が減って生徒達が健康になってきていたり、というお話があったそうです。
このように、15分程度のお昼寝により脳を休息させることで、頭がすっきりして日中の眠気も緩和でき、午後からの仕事もスムーズに進めることができます。

「深い眠りに入る前の15分」というのがポイントです。

また、50歳以上の方の30分以下のお昼寝は、脳の疲労が軽減し睡眠が改善するため、免疫機能が上昇すると考えられています。そのため、認知症のリスクを軽減すると言われています。(55歳以下では15分~20分、55歳以上では30分のお昼寝が良いとされています。)

仕事上、お昼寝をすることが難しいという方も多いかと思いますが、上手にお昼寝を取り入れて眠気を解消し、1日を活動的に過ごしましょう!

◆ねむログ参考データ◆
<PC会員属性>
会員数:23,613人(2010年10月3日現在)
性別:男性-62%/女性-38%
年代:20代-30代が80%
新規とリピーターの割合:新規86.2%/リピーター13.8%
リピート訪問2回以上のユーザー/月:67%
ヘビーユーザー:およそ1000人が1ヶ月に11日以上記録
月間新規登録者数:400-800名
メールマガジン登録者数:5,224名(2010年9月配信実績)

[新規開業]みんなのHPをみてみよう。 2010-10-05

今回は、新規開業された「やまぐち内科クリニック」サイトを見てみましょう。
症状にスポットを当ててサイト内容を構成されています。

開業されたばかりということもあり、まだまだコンテンツ量的には多くないので
とてもシンプルで見やすいですね。
今後クリニックの成長と共にサイトも充実・成長していくことを願います。

http://www.yamaguchi-neuro.com/
20101005_01.jpg

開業当初と患者さんが増えてきてからでは、クリニックとしての考えが変わってくることがあります。
これは、患者さまからの要望を受け入れて変わっていくケースや、患者さまの特性に合わせた形で
変わっていくケース等色々ありますが、利用していただく患者さまのことを考えて新たに取り入れたことなどは必ずHPにも反映してください。

開業当時から何一つ変わらないということは、ないはずです。
昨今では、開業時からHPを持っているクリニックさんが増えており、HPを持っていること自体はほぼ当たり前になってきています。

しかし、その後の見直しがされているHPはまだまだ少ないのも実情です。
最大限活かしていく意味でおいても、リアルとインターネット上とのイメージおよび情報は、差異がないように努めてください。


また、インターネット、予約専用電話による診療予約システムを取り入れていらっしゃるクリニックさん増えていますね。
私たちがこれまでに、お手伝いさせていただいたクリニック様の中でもこのシステムを採用されている率は高めだと感じています。

少しでも患者さまの利便性を向上できればとの想いの表れではないでしょうか。
その一方、運用面で少なからず負担が出てしまうことも想定しておくことが必要です。

モノは使いよう!
運用についても事前によく考え、上手く利用してください。

ネタ倉庫とは

HPに関する情報から、制作事例、活用法や関連記事、さらに医療業界におけるニュースなどさまざまな内容を載せていきます。

カテゴリー

最近のエントリー

カレンダー

月別アーカイブ

ブログ内検索


あわせて読みたいブログパーツ

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はcontact@iryo-hp.jp

お申し込みはこちら

ホームページを武器にする7つの方法!医療・クリニックの方必見!