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医療HP制作を考える ネタ倉庫

各種メディアの使い方 その2 2009-07-23

前回は各種メディアによりそれぞれ特徴があることと、その特徴を見極め目的別に使い分けることの大切さについてお話ししました。

今回は、たくさんあるメディアの中からWebに絞ってそのメリットとと活用法についてお話しします。


HPを持つ利点は集客のみではありません!
もちろん集客ツールとしての活用も出来ますが、他の媒体にはない特長として

最新情報を
すぐに
公開できる

ことがあげられます。

つまり、コミュニケーションツールとして利用することができるということです。

・遠方から患者さんが来ても困る。

・患者さんがたくさん来てくれれば良いというわけじゃないし。。

・集客に力を入れる必要性を感じない。

などの理由から
HPなんてなくても良いとか
簡単な物があれば良い
とお考えではありませんか?

インターネットの普及率は年々上昇し、内閣府調査によると2009年には73.2%と過去最高の記録となっています。
このことからみても、多くの人がなんらかの情報を得ようとするときインターネットを活用していることがうかがえます。

例えば、

・不調の時に利用している近所のクリニック今日はやっているかな?
・朝は何時から受付だったかな?

といった場合や

・知人から紹介された場合や口コミ情報を入手した際

などにも情報収集の末最後にたどり着くのは各病院のHPになることが多いのです。

 

HPはインターネットの世界での窓口です。
その顔ともいえるHPが陳腐であったり、情報が閲覧しにくい状態であることは良いはずがありません。

HPでのブランディングつまり特徴の打ち出しが必要となってくることにも納得していただけたのでは
ないでしょうか。

何もものすごいHPを準備する必要はないのです。
誠実に正確に真摯な態度が伝われば、まずは問題ないと思われます。

その次のステップアップとして、診察時に患者さんに話しているような各種疾患の予防策に対する話やお薬の話など、お医者さんにとっては当たり前であっても患者さんは意外と知らない情報を発信していくことでさらに安心感を高めたり、HPの内容を読んでいてタメになる長く利用してもらえるものとすることができます。

HPは他の媒体とは違い長く利用することができるものです。
徐々にステップアップさせうまく利用してみてはいかがでしょうか。

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