シニア層のネット利用実態調査結果 2009-09-16
株式会社トリワークスが実施した「シニア層の生活実態調査」から興味深い結果が公開されていたため紹介します。
株式会社トリワークスニュース
http://www.triworks.com/japan/newsrelease/2009/0914/
全国の60~79歳の800人を対象に実施した結果によると、「パソコン・インターネット」を趣味としている人もしくは今後趣味にしたいと思っている人がなんと65.3%と、高い数値が出ていました。
パソコンの利用目的については、
「情報検索サイト」79.8%
「電子メール」77.1%
「ネットショッピング」68.6%
「年賀状・カレンダー等の作成」52.4%
「ホームページ閲覧」45.3%
「デジカメ画像閲覧・整理」31.5%
「ネットバンク」30.9%
「投資」19.9%
「ゲーム」16.4%
などとなっており、時代の変化が感じられる結果となっています。

また、利用頻度においても、「ほぼ毎日」が全体の93.5%を占めているとの結果が出ており、日常的にインターネットが利用されていることが分かります。
一昔前であれば、それこそ働き盛りの中堅の方であっても「パソコンは難しい」といった思考が強く敬遠されていた時とは大分考え方が変わり、情報検索はインターネットで!という思考に変わってきていることがうかがえます。
今回のアンケートは楽天リサーチのインターネットアンケートを利用し実施されたこともあり、全くインターネットを利用しない人はそもそも対象に入らなかった可能性はあるのですが、確実にインターネットの重要度が上がってきていることは確かです。
これまで主流だったものが新しいものと入れ替わり日常化していく。
この時流の変化を感じる結果といえるのではないでしょうか。
- カテゴリー:医療業界とインターネット
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://iryo-hp.jp/mt/mt-tb.cgi/18






