【調査報告】休日の寝だめはダメ? 2010-01-27
睡眠時間を記録するサービス会員数No.1の『ねむログ(http://www.nemulog.jp/)』登録者の「休日における平均睡眠時間」統計データによると、休日における平均睡眠時間が平日における平均睡眠時間を上回るという結果がでました。
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<調査内容>
休日における平均睡眠時間は?
<調査結果>
休日における平均睡眠時間:平均7.51時間
※平日における平均睡眠時間は6.67時間
<調査概要>
対象者:20代~60代の男女
対象期間:2010年1月13日~2010年1月20日
サンプル数:21,173人
<快眠ナビゲーターのコメント>
よく、平日は睡眠不足なので、休日に寝だめするという方がいらっしゃいますが、基本的には、寝だめはできません。
たとえば、平日の睡眠時間が7時間の人が、土日に12時間眠ったとすると、翌月曜日はなんだか体が重いということがあると思います。それは、人間の体が寝だめに対応していないためです。
ただ、平日にあまり睡眠が取れなかったので休日は2時間程度多く眠るという変化であれば、体も対応できます。この場合も、休日に夜更かしして朝遅くまで寝るのではなく、平日と同じくらいの時間に床に就いて、朝は平日の起床時間+2時間以内に目覚めるようにしましょう。
休日の睡眠時間が平日より2時間以上多い場合は、平日の睡眠時間が足りないためと言われています。日々のストレスで、休息を求めているとも言えます。
「自分で気づき、コントロールしていくこと」が大切です。
睡眠時間を記録することでいろいろな問題点が見えてきます。しばらく記録を続けると、自分がどんなときに眠れないのか、どんなときにスッキリ目覚めるかのかがだんだん分かってきます。
「就寝時間を早くするとスッキリ起きられた!」、「記録することが、起床と就寝の儀式で気持ちにスイッチが入る!」という方もいらっしゃいます。
薬に頼らず、未病のうちから、自分で気づき、コントロールすることが心身ともに笑顔でいられるための1つの方法と言えるでしょう。
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毎日とる睡眠。
よりよい睡眠のために、まずは自己の睡眠ライフを知ることが大切だという点に着目したインターネットサービスです。
「睡眠」と「IT」の相互関係については色々説がありますが、インターネットを利用しての自己管理がさらに普及すれば、診察時の材料としてもより利用されるようになるのではないでしょうか。
◆ねむログ参考データ◆
<PC会員属性>
会員数:21,187人(2010年1月20日現在)
性別:男性-62%/女性-38%
年代:20代-30代が80%
新規とリピーターの割合:新規86.2%/リピーター13.8%
リピート訪問2回以上のユーザー/月:67%
ヘビーユーザー:およそ1000人が1ヶ月に11日以上記録
月間新規登録者数:400-800名
メールマガジン登録者数:4,928名(2010年1月配信実績)
◆ねむログ追加機能実装◆
今まで、1週間の平均睡眠時間をお知らせしていたところ、ユーザーの要望を受けて、1週間の平日と休日の平均睡眠時間を分けてお知らせできるように機能改修をしました。
- カテゴリー:医療とIT
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