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【調査報告】湯船につからない文化が浸透中? 2010-03-27

「寝る前に湯船に入っていますか?」についての統計データの発表をしました。

睡眠時間を記録するサービス会員数国内No.1の『ねむログ』によると、「寝る前に湯船に入っていますか?」という質問に対して、26%が「ほとんど入らない」という結果に。日本人の文化とも言える「お風呂」のあり方が変わりつつあるのかも。

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●調査内容
「寝る前に湯船に入っていますか?」という質問に対する回答を、ユーザーに5つの回答(「毎日必ず」「週に5~6日」「週に3~4日」「週に1~2日」「ほとんど入らない」)から選択してもらう

●調査結果
毎日必ず:41%
週に5~6日:11%
週に3~4日:13%
週に1~2日:9%
ほとんど入らない:26%

●調査概要
対象者:20代~50代の男女
対象期間:2010年3月2日~2010年3月15日
回答サンプル数:180人

<快眠ナビゲーターのコメント>

お風呂に入ってリラックス&リセット!
ぽかぽか暖まった後に、ふとんに入ると寝つきが良くなり睡眠の質もアップします。

季節に関わらず、湯船の中で日中の緊張をほぐすことは、睡眠にはとっても大切です。ぬるめのお風呂(38~40度)に20分ほど入ると、皮膚の末梢血管が拡張して、体温が少し上昇します。ぽかぽかと暖まった体温が急激に下がるときに眠くなりますから、入浴後は、30分くらいまでに布団に入りましょう。
熱めのお湯は、交感神経が刺激されて興奮して眠れなくなりますので、42度以上の熱めが好みの場合は、就寝2時間くらい前に入りましょう。

また、寝ている間に、美肌になるために重要な成長ホルモンやメラトニンなど多数のホルモンが分泌されています。睡眠をとることで、肌が昼間受けた紫外線、ストレス、汚れた空気などのダメージを修復することができます。ストレスや冷えなどにより、ホルモンのバランスが崩れると肌への負担も増えてくると言われています。湯船に入って暖まることで、ぽかぽか暖まり心も体もリセットして体の中からきれいになることができるでしょう。
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◆ねむログ参考データ◆
<PC会員属性>
会員数:21,913人(2010年3月16日現在)
性別:男性-62%/女性-38%
年代:20代-30代が80%
新規とリピーターの割合:新規86.2%/リピーター13.8%
リピート訪問2回以上のユーザー/月:67%
ヘビーユーザー:およそ1000人が1ヶ月に11日以上記録
月間新規登録者数:400-800名
メールマガジン登録者数:4,928名(2010年1月配信実績)

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