適材適所に更新システムを! 2009-12-24
ホームページはどうしても立ち上げに目が行きますが、立ち上げたら終わりではありません。
そこから患者の方や関係者の方がご覧になられることになり、まさにスタート段階と言えます。
立ち上げ後、運用フェーズに入っていくわけですが、その運用上問題となってくるのが『更新』です。
ホームページは、『更新』が非常に重要なメディア。最新の情報を発信、受信できることが
最大の特徴です。なので、更新のないホームページは、その威力は半減します。
そこで更新するときにネックになってくるのが、更新の利便性。
ホームページを構成している、HTMLを直接触り更新することはできるが、
ある程度専門知識を必要とします。
しかし、なかなか勉強するのも面倒くさかったりします。
そうなると、更新システムの導入ということになります。
簡単にテキストを打ち込むような感覚でホームページを更新できるようシステムを入れるということですね。
そして更新システムを入れたので安心!と行きたいところですが、ここで見落としがちなことを一つ。
その更新システムは、本当に更新したいと思っている箇所に導入していますか?
ということです。
更新システムと言ったときに、どこにもかしこにもそのシステムが入っているケースがあります。どこでも更新できますよ~という営業トークに引っ張られて導入したとは思うのですが、実際本当にその箇所を頻繁に更新しているかと言えば、そんなことはありません。
色んなところに更新システムを入れることにより、操作が複雑になったりマニュアルが分厚くなったり、利便性に欠けることがたくさん出てきます。
更新システムもやはり他のコンテンツや機能と同様、適材適所に導入すべきなのです。
するとすべてがシンプルになり、実際の運用に負担をかけません。
一度自院のホームページをそういう目で見てみてください。
無駄なものを省くだけで、ホームページの質は向上しますよ。
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