ホームページを強化し、選ばれる存在になるための7つのステップをご紹介します。
次の7ステップをクリアすることで、医院・クリニックのホームページは劇的に変わります。ぜひ、ホームページの改善に努めてください。
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- 皆さんのホームページには、どのような方が見に来られるのでしょうか。
また、何をしてほしいのでしょうか。新しい患者さん?通院している患者さん?出入りしている業者の方々?その”誰に”対して、”何を”してほしいのかを考え、ホームページのコンセプトをまず固めてください。
”何を”に関しては、ホームページの役割を意識すると良いです。 -

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役割を整理し、その役割を完遂するためのホームページのコンセプトを導き出してください。
コンセプトによって、ホームページのあり方がまったく変わってきます。
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- 医院やクリニックは、単に住所や内科や外科などのスペック情報だけでは、差別化は図れません。
なぜその医院やクリニックが存在し、委員長はどのような考え方で業務を行っているのか。 -
また、差別化できる特長を表現することが重要です。
患者さんは、その考えに”共感”することができれば、やはりその場所に訪れます。
差別化のための表現は、ただ技術的に優れているということだけではなく、患者さんへの対応、笑顔をモットーとしている、ということでも良いのです。
必ず皆さんの医院・クリニックにはどこか特等があります。その特長を表現するのです。
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- 人間というのは、初めて訪れる場所に対して非常に不安感を抱きます。
それが、自分の体を診てくれる医院やクリニックであるならば、その不安感はさらに高いものになります。
なのでホームページでは、その医院・クリニックの入り口や受付・待合室の写真、また診察室など、なるべく写真情報を公開してください。 -
患者さんが実際に来院される前に、ホームページで写真を確認するということは、頭の中で来院の疑似体験を行うことになります。
”私は、あそこに行くんだな。”
”私は、あそこで受付をするんだな”
”私は、あそこで診察を受けるんだな”
と主語を”私は”とし、行ってみたことを想像するのです。すると、何もイメージできない新しい場所への不安感を圧倒的に軽減することができます。
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- 外装や内装を公開していくことにプラスして、そこで実際に働いている人々の写真を公開することにより、より患者さんの不安感を取り除くことができます。
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普段でも初対面で人に会うときに、どんな人なのか顔がわかっている方が、少し安心感がありますよね。
患者さんが実際にコミュニケーションを取るのは、ドクター含めスタッフの方々です。
その方々の写真を掲載することにより、より一層その医院・クリニックに対しての来院の敷居を下げることができます。
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- ホームページを閲覧しにくる方々は、最初に見たページの第一印象ですぐ他のホームページへ飛んでしまったり、閉じてしまったりします。
その判断までの間、約2秒と言われています。2秒でコンテンツや中身を判断できるわけがありません。
第一印象のイメージで判断しているのです。ひと昔前なら、手作り感のあるホームページでもまったく問題ありませんでした。
ですが、しっかりしているという印象を一瞬で持っていただくためには、その手作り感が残念ながら、マイナスイメージにつながってしまいます。 -
必ずプロにお願いすべきであると言っているのではありません。
ナビゲーションを含めて患者さんが閲覧しやすいようなデザインを実装できているかが重要なのです。
”コンテンツは手作り感をデザインはプロの感覚を”がポイントです。
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- ホームページというのは、コンピュータの画面上では、グラフィカルな絵のように見えます。
しかし実際には、「コンピュータ上にあるインターネットを閲覧するためのソフト、ブラウザがHTMLを読み込んでホームページを表示している」のです。
そのホームページを構成しているHTMLを正確に記述しましょう、ということです。 -
このHTMLを正確に記述するメリットとしては、大きく2点あります。
1.検索エンジンに引っ掛かりやすい
2.ホームページの表示が軽くなる
ブロードバンド環境が整っている日本では、2.に関してさほど気にする必要がなくなったと言えますが、1.に関してはかなり影響してきます。
検索エンジンというのは、あくまでもプログラムシステムなので、正確にHTMLを記述することによって、プログラムシステムが認識しやすいようなホームページになるわけです。
普段、閲覧者は意識してHTMLを見ることはありませんが、非常に重要なポイントになりますので、デザインなどの見た目だけにとらわれないでください。
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- 皆さんのホームページの最終更新日はいつになっていますか?
情報を収集する側の視点に立つと、新鮮な情報、鮮度の高い情報ほどためになり、実際にその医院・クリニックが活動していることがわかります。
逆に最終更新日が1年前で終わっていたりすると、本業の活動自体ちゃんと行っているのか?いう印象を持たれてしまいます。 -
なので、いつもホームページを新鮮な状態に保つことを心がけてください。
タイムリーな情報提供・状況報告は、日々進化しているインターネットでは当たり前のことですし、今何かしらの情報を求めている患者さんにとっては、非常に価値のあることでうす。また、情報の更新頻度を上げることによって、検索エンジンにも引っ掛かりやすくなります。










